2018年6月15日 (金)

梅雨寒

東京も本格的に梅雨。今ちょうど強い雨が降っています。しとしと、というより、断続的な感じですよね、このところの雨は。

そんな中ですが、本日はライブです。夜は雨もおさまりぎみとは聞きましたが、どうなるかな。

JAZZのスタンダード曲を、ギタリストと二人で演奏します。

ギターの江尻氏の美しい音色と、洒脱なリズムに乗っかると、私のボーカルも「ほぐし系」に変化。チップ制です、お気軽にどうぞ。
<6/15(金)>
20:00〜(1曲でも2曲でも、ご都合に合わせて聴いて行って下さいませ)。

柴田摂子(Vo)  江尻大作(gt)

奥沢 「Bar nasa 」

東京都世田谷区奥沢3-33-7 近江ビル2F   03-6421-8113

(東急目黒線「奥沢」駅徒歩1分

東急東横線「自由が丘」駅徒歩6分 )

http://bar-nasa.sunnyday.jp

No Charge(投げ銭制)
☆この期間、nasaさんでは特別にchargeが無料となります。投げ銭システムは変わりません(笑)。

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2018年6月 1日 (金)

本日は総武トレインに乗って

さて、六月。
今月はわたくし的にはJAZZ monthでございます。

あまりフィジカルを上げるような練習はできてないけれど、

この数ヶ月、いろーんなことを考えました。

何で音楽をやってるのかな

何がやりたいのかな

どうやってやっていこうかな

実はまだ答えは出ません。

ただ、わかったのは、

やっぱり

音楽が自分のともだちなんだな、ってこと。


ともだちとは仲良くしたいな、

助けられる時は助けたいし。

助ける、それは、その音楽を演奏してその良さをみんなにわかる形にすること。

そうしたら音楽さんも、少しは喜んでくれるかな、そしてそこに、小さな幸せの花が、咲くかも。

と、いうわけで、本日は平井です。

行ってきまーす。

======♪======♪

<6/1(金)>

 20:30 「Jazz, Bossa, Pops, Originals and more」

柴田摂子(vo)  田中裕一(gt)

cafe&bar 「time after time」 (JR総武線平井駅北口2分)

江戸川区平井5-16-6  03-3619-5810

time after time
No Charge(投げ銭制)


<6/15(金)>
20:00 「JAZZスタンダードを中心に」 

柴田摂子(Vo)  江尻大作(gt)

奥沢 「Bar nasa 」

東京都世田谷区奥沢3-33-7 近江ビル2F   03-6421-8113

(東急目黒線「奥沢」駅徒歩1分

東急東横線「自由が丘」駅徒歩6分 )

http://bar-nasa.sunnyday.jp

No Charge(投げ銭制)
☆この期間、nasaさんでは特別にchargeが無料となります。投げ銭システムは変わりません(笑)。

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2018年5月29日 (火)

アニバーサリーにはクレソンが大活躍






先日は家庭内アニバーサリー。いわゆるひとつの結婚記念日でした。

何年目? え〜と、え〜と、

32年

でした。

お互いに大きな病気もせず、ここまでやってこられたことを本当に相方にも感謝です。

毎年、できるだけなにかしら祝うようにしているのですが、今年もごくごくささやかに、家庭で乾杯。

TVでやっていたお料理をまねっこして仕立ててみましたが、かな〜り、美味でしたよ。

牛ステーキにごぼうの唐揚げとクレソンの葉を添えるのですが、ソースはクレソンの軸を素揚げして使い、白みそとかつおだしでフードカッターにかけてうすくちしょうゆとみりんで仕上げるという「和」モノ。

この季節だけの、花のついたクレソンを使い、初夏を満喫です。

ワインは家人のワインセラーより、ボーヌロマネ。
20年近く経っていますが、まだまだ力強い!





デザートにはトマト&レモンソルベを手作りしてみました。

これもすごく簡単。これからの季節にいいわ、これ。

トマトをざく切りして冷凍しておき、レモン汁とはちみつを加えてこれまたフードカッターにてバリバリバリっとね。ベランダのミントちゃんを飾る。




これからもおいしいごはんを作れるように、食べられるように、健康一番でやっていかないとねえ。

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2018年5月25日 (金)

Vo&GtのDUOでJAZZ。さりげなくて聴きやすいのにそのイメージ喚起力がすごい。グッとくる。

次のLIVEは一週間後。そしてそのあとはその二週間後。

ここのところ、加速度的にスタンダード曲のレパートリーが増えて来た私です。いや、マスターしたというのではなくて、取りかかり始めた、とでも申しますか。

もちろん、もともといわゆる「AOR」テイストの音楽を中心に作曲したりカバーしたりしてきているので(AOR自体がROCKやSOUL、JAZZのいいとこどりしたような洋楽の流行歌ですよね)その流れのなかでJAZZスタンダードもちょこちょことは取り入れて来ていました。

亀の甲だかなんだかわかりませんが、さすがにこのトシになるとセッションで使う楽譜集の1冊分くらいはほぼメロディはわかりますが、まだまだ初めて知る曲も多いので、いまはピンとくるとすぐ飛びついてみる、という段階です。
歌詞を研究したり、背景を調べたり、お手軽web検索程度とはいえ、それでも知りたい事に対して時間がいくらあっても足りませんのじゃ。

なによりもとにかくじっくり歌と向き合ってみたいと思い、歌に専念してこのJAZZYなLIVEを始めました。 そして伴奏(というか私はコラボとか呼びたいのですが)はオーソドックスなJAZZマナーのそれも自分と同じギターという楽器にお願いしました。

JAZZシンガー(JAZZをきわめていらっしゃる歌い手)でなくとも、JAZZは歌ってよいんであり、要はそのアーティストの魅力が出ることと、その曲の良さが伝われば、そしてオーディエンスの方々が楽しめれば、 どんなかたちの歌でも演奏でもいいですよね。


==== ♪ ==== ♪ ====

<6/1(金)>

 20:30 ~「Jazz, Bossa, Pops, Originals and more」

柴田摂子(vo)  田中裕一(gt)

cafe&bar 「time after time」 (JR総武線平井駅北口2分)

江戸川区平井5-16-6  03-3619-5810

http://s.tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13146467/
No Charge(投げ銭制)


<6/15(金)>
20:00~

柴田摂子(Vo)  江尻大作(gt)

奥沢 「Bar nasa 」

東京都世田谷区奥沢3-33-7 近江ビル2F   03-6421-8113

(東急目黒線「奥沢」駅徒歩1分

東急東横線「自由が丘」駅徒歩6分 )

http://bar-nasa.sunnyday.jp

No Charge(投げ銭制)

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2018年5月21日 (月)

小さな結晶

朝方のうちにメールやSNSをチェックして、と思って一生懸命やっていたんだが、

個人あてにしたほうがベターだったものをメーリングリストで一斉送信してしまったカナ。

別に悪口書いてない(笑)からよいけれど。

SNSなら削除もできるけども、メールってそれ、ないよね?

今度から気をつけよう。ついつい、調子に乗って返信しまくっているとそうなりがちですわね。

さてタッタタ探検組合さん、「となりのゾンビ」連日満員御礼にて終演しました。
おはこびいただきました皆様ほんとうにありがとうございました。






以下は当方の専門の技術的な話で面白くもないのですが、記録に。

劇場用の音楽を作っていて難しいのが、ミックスダウン。つまり、各楽器の音質(イコライジング、イフェクタかけなど)、音量バランス、パンの振り方など。

小屋によってオーディオのシステムも違うし響き方も違うので、ほんとなら、現場でPA?するのがいちばんよいだろうけど、そうもいかない。

また、曲によって使われる場面によって、どの楽器を大きくするか、とか特殊な音色の場合はヘンなひびきが邪魔をしないようにとか、あらかじめ考えて調整しておく必要もある。そういう点では、普通にCDなどで楽しむのとは多少違うミックスになることもある。

そういうところでお客様に違和感を感じさせてしまうと、芝居への集中が途切れるし、オリジナル音源て、グレードに問題があるの?などと思われたりするのはしのびない。

よってもちろん細かく聴けばいろいろあっても、一般的な聴感上とにかく自然であることと、目的に応じた音であることを常にこころがけている。

今回はたまたまサウンドエンジニア(音響さん)の方と雑談することができて、そのあたりを多少訊くことができた。

ミックスは問題ないとのお言葉をもらったので、ひと安心。とにかくハコがどうあれ元の音源がしっかりしていれば大丈夫ですよ、と。

とある曲は、自分で本番を実際聴いてみて、実はふつうに聴くと「あの楽器が大きすぎたか?」と思っていたものが、SE(効果音)やセリフなどと被るとちょうどよい感じだったのでそれもOK。結果がよいほうに出たので良かった。

こういうのを覚えておいて、ノウハウとして積み上げ、利用する。それが経験だものね。



それにしても、何曲かはまっさらから作ったわけだが、どう言う経緯であのようなメロディとサウンドになったのか、全く覚えていない。完パケをあとから聴いて、良く出来てるねえここ、とか、自分で感心している。特にアレンジが記憶がない。

作業中はそれなりに試行錯誤もしていたとは思うが、それも忘れてしまった。

どちらにしろ、それはおそらく、「自然」にやっていたからなんだろうな。小賢しいことを考えずに、イメージのままに。

そしてそれはひとりでやったんではなくて、まず、台本があり、演出プランがあり、稽古での役者さん達の演技があって出来たもの。今までの公演でお客様が聴いてくださった経験が肥やしになっているもの。時代の風みたいなものにもさらされているし、

大げさに言うとこういうのが「文化」を作っていくのだ。ここに小さな結晶として残ったんだな、と思う。

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2018年5月19日 (土)

タッタタさん公演4日目

スタッフなので少し早めに小屋入り(別に用事はないのだが、座席で見せてもらうためには受付(制作)さんの手を煩わせなければならないので、開場して混雑する前に受付をすませる)

タップ陣がリハ中。皆、静まり返って眺める。







このあとストレッチ、声がけ(ファイト おーみたいなやつ)、スクリーンロールチェック、映像チェック、暗転チェック、などをすませて、開場!
客入れ音楽、スタート!

と、いうのをリアルタイムでアップしようと思ったら、当劇場はちゃんと「圏外」でした。

これがアップされるのは、終演後でござる。

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2018年5月17日 (木)

THE BAND/THE LAST WALTZ40周年記念上映

知人の投稿で、「THE BAND/THE LAST WALTZ」40周年記念上映というのがあるのを知り、何故かガーンと天啓を受けた。ブルースブラザースみたいに。ザ・バンド!!私はこれに行かなくてはならない。

調べたら東京(23区内)は昨日が最終日(立川、横浜では来月にやるらしい)ということでhave to doも吹っ飛ばし速攻もどかしく渋谷へ。

DVDは持っているけど、いつもサントラCDのほうを聴いてるのでホコリをかぶり映像は覚えていないし、なにしろ映画館で見るのは初めて。

上映オフィシャルサイト

デジタルリマスターというものが何がどうなっていたのかはわからねど、映像も音もバリっとシャキッとしていて、
だからよけいに、思っていたような「ノスタルジック」な心境ではなく、まるでつい最近のライブを収録したものであるかのように感じた、出演者の何人かが既に鬼籍に入られていることを知らなければ。

それははからずも、その音楽そのものが年月を経ても色褪せないものであることを証明していたことになる。

そして撮り方がいい。映像美がちゃんとある!そりゃそうだ、さりげないけど、これは映画だった。

出だしや曲想の変わり目のメンバー同士の目ヂカラのタイミング合わせなどがどアップで、スリル満載(これはバンドピープルなら皆感じることだろう)。リボン・ヘルムのビー玉のような綺麗な瞳、ロビー・ロバートソンのおっきな瞳が今も残像となって脳裏を離れない。

当方もコピバンで演奏したことのある曲も次々と演奏されるし、ご覧になったことのある方は良くご存知だと思うが超豪華ゲストとのコラボもあらためていやすごい。ニール・ヤングとザ・バンドの組み合わせでのhelpless、どうよしびれるよ。

もちろん、ラストはディラン他紅白歌合戦ばりの全員参加でのI shall be released。インタビューシーンでのロビーの言葉ともなんとなく重なる。「終わりと始まりだ」。


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2018年5月15日 (火)

くれぐれもご安全に

昨日よりタッタタ探検組合さん、小屋入りしています。

助太刀要員さんも来てくれるとはいえ、舞台装置を搬入、組み立てするのはこれもう、家を建てるようなもので、すごい大変な作業ですよね。

装置によってはリアルで二階建ての家とか建てますからね、びっくりです。

どうやら今日はこんな感じらしい、劇団員さんのお写真を拝借しました。なんだこの脚立祭りは!!?





私は音楽制作のみの外部スタッフですから、制作中の徹夜や何やらはあるにせよ、納品したらあとは楽させていただいてます。

劇団員さんたちはそれぞれ役者以外の役割もあって、トラックの運転からお弁当の買い出しまで、とにかく大変。みーんなで創るんですよね、舞台ってね。

皆さん八面六臂の大活躍なのですが、やはりいろいろあります。

怪我をしてしまう
声が出なくなる
その他、体調を崩して高熱を出していたり、などなどが結構発生します。かなり壮絶だったりしたことも。

今までのそういうのを見ているので、本番が無事終わるまではほんとうに心配で。


これに比べたら、ライブハウスの仕込みは楽ですが、私もライブを主催するときには肉体精神を相当に酷使するので、状況は想像できます。

本番には、魔物も棲んでいるらしいですが、神様もまた見守っています。

魔物さまには取り憑かれないように、そして神様には力を貸していただけるように、そうなるには、どんな心で、どんな振る舞いをすれば良いのかと、いつも考えている私です。

ひとついえるのは、

準備

ですよね。現場に入るまでにできることはすべて、やる。

やはりそれしかないなと、あらためて思います。

それをきっちりやり、さらに現場では現場力をいかんなく発揮させる。それがプロフェッショナルというものでしょう。












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我が家のミニアートは植物コミ

下北沢の蚤の市てきイベントでこんなステキな硝子瓶と出会いました。

この瓶、真ん中へんに穴が空いているのがわかるでしょうか?ミントを水耕栽培中。

茎の先を穴に通しています。葉っぱや、根の感じが思った以上に面白い。豆助も興味しんしんです。







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2018年5月12日 (土)

6月のLIVE

今朝の月はきれいでした。
もっと暗いうちに気がつけばもっとドラマチックだったかナ?




月は、静かで、気がつかないこともあるけれども、あれ?と思うといつもいる。
月が「攻撃的」だなと思った事ってないです、実際は満月の時なんて大潮とかかなりすごいパワーを持ってるんだよね。

静かで、なんとなくいつも、微笑んでいるような気がします。
今は天に住んでいるであろう私の親や、大切な人々が、優しく見守っているように、感じます。

さて、来月はJAZZYな柴田摂子です。

JAZZギターの響きとスタンダード曲の美しさに魅入られ中のわたくしです。

6月はLIVEを2本入れました。

一つは2月、3月とご一緒した、高校の後輩にあたるギタリストの田中さんと、もう一つは、昨年ご一緒した「赤坂JAZZギター倶楽部」会長さんの江尻さんと(会長さんといってもお若いです)。

どちらもサロンコンサートのようなごく気軽な催しです。
ほっと一息、ちょっと気晴らし、大人の夜遊び、体調とご都合に合わせて、よろしかったらぜひお越し下さいね。

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<6/1(金)>

 20:30 「Jazz, Bossa, Pops, Originals and more」

柴田摂子(vo)  田中裕一(gt)

cafe&bar 「time after time」

江戸川区平井5-16-6  03-3619-5810

http://s.tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13146467/

JR総武線平井駅北口2分。気軽に立ち寄れるカジュアルなCafe&Barです。

No Charge(投げ銭制)


<6/15(金)>
20:00 「JAZZスタンダードを中心に」 

柴田摂子(Vo)  江尻大作(gt)

奥沢 「Bar nasa 」

東京都世田谷区奥沢3-33-7 近江ビル2F   03-6421-8113

東急目黒線「奥沢」駅徒歩1分

東急東横線「自由が丘」駅徒歩6分

http://bar-nasa.sunnyday.jp

No Charge(投げ銭制)

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