2018年4月18日 (水)

劇伴製作、自分用覚えとして

タッタタ探検組合さん、「隣のゾンビ」。今回は6年前におかげさまで大好評をいただいた作品の再演につき、演出は変わるとはいえ前回の楽曲は使う部分もある。6年前とは録音機材が変わっており、打ち込んだ音データこそあるものの、各音色を立ち上げてもういちど録音、ミックスダウンの必要もある。

すでに仮に流して稽古している音源は当時の完パケなので、それなりにもう「魂」のようなものがはいっており、使う場所や使い方は違っても役者も演出も、いまはもうその完成した音と今度はどう共存するかを考えながら芝居を作っているところと思われる。ので、へたな小細工をせず、「再現」がおそらく求められているであろう。

そうはいってもミックスがどうしても変わる(当時のバランスなどは一応記録してあるが)のは多分、時代が変わっているから感覚が変化しているせいもあると思う。

また、追加新曲については、台本全体をまっさらからやるよりもバランスをとるのが難しいような気もしている。ちなみに以前にやはり再演モノをやった時は音楽はオール入替えで、その時は前の曲がもったいないような気もしたがいま思えば全とっかえのほうがすんなりいったんだ、あれは・・・。

それにしても昔よりも細かいニュアンスなどに気がつくようになってしまったので、自分の技術および今までのような機材の使い方ではどうも気に入らず、時間ばかりがかかる。

ここは耐えるしかない。

職人は作品が全てだものね。

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2018年4月16日 (月)

「やる気」と「きっかけ」

物事を成し遂げるにあたって、「やる気」はそんなに重要ではないんだ、と脳科学のセンセイがどこかで書いていたな。

なるほど確かに、やる気まんまんでやった時も、どうにも仕方なくてなんとかやった時も、実は成果としてはあまり変わらないということはある、とさきほどちと感じた。

作品作りにも言える。

と、いうか、創造、ということにおいては、降りてくるかどうかがかなりの部分を占める気がするので、いかにして降ろせるか、が重要か。環境作り?

その環境作りのひとつの要素に、「やる気」というのも入っているだけというかやる気は一つの要素でしかないというか。

だからといって、やる気もなくただ漫然とやっていれば、よくあるのがいわゆる「煮詰まる」という状態。

経験は役に立つ。ある程度はその経験にもとづいた引き出しの開け方や自分なりの気持ちの作り方によってアイデアは湧く。が、逆にアイデアが並びすぎて混乱する。「これで」と思ったアイデアでも、煮詰めたり、調味料をあれこれしているうちに、変な味になってくることもある。

そういうときは「きっかけ」を求めるのがいいのかもしれない。こんな逸話も聞いた事がある。某大御所音楽家の方が作曲時に楽器の前で煮詰まっていて、ちょっと席をはずしたときにパートナーの人がその楽器(シンセ)の音色を少し変えておいてあげた、戻って来てそっちの音色を弾いていたらイメージが抜けてきた、という。

何でもよいのだが、そういったきっかけを、自分であれこれ試してみるのもありだな。

今時、まったくまっさらに新しい音楽などそうそうないし、誰でも先人の遺産から学んで作るし、少なくとも私はそうである。ただし時代感というものが非常に重要で、それをちゃんと感じていれば、先人の遺産であっても、鮮度は出てくるものだ。

さてさて、いま作っているものはお芝居の場面を成立させるためのものなので、さまざまな「しばり」がある。場面の設定、役者の個性、尺やサウンドのテイスト、テンポひとつとってもなにがいいのかなかなか・・・。いまはまだバラバラのその要素たちを、曲によって束ねる、やりがいはありすぎるくらいある。でもまあ、出来てしまうと、すごく簡単なことのように聴こえるんだけどね。そう、スッキリいくまで、もう少し!

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2018年4月14日 (土)

新しい買い物袋兼用のリュックが欲しい!

かなり大きくて、でもまあ私が背負って電車に乗っていてもそれほど異様な感じはしない、色は黒で、ポケット類がたくさんあって、もちろん丈夫で、気兼ねなく床にも置けて、ペットボトルも脇にはいるし、

というリュックをとても重宝していた。

普段の買い物用に、食材をいろいろいれても大丈夫だし、ワインボトルやミネラルウォーターもばっちり。

「帰りに買い物するかもしれない」と思うと、ついつい買い物以外の外出時にもそれを背負って出てしまっていた(エコバッグを携帯していればよいようなものだが、背負うというのは開け閉めは面倒だがなにしろ運びやすい)。

さすがにくたびれてきて、よれよれだし、しかもなんだかヘンなにおいまでするような気がする(洗ってみたんだけどねえ)。

買い替えたいのだが、探してみるとこれがなかなか気にいるものがなーい!

たぶん、お値段に糸目をつけなければあるんだと思う。

しかし今のやつはなにしろよく駅のコンコースなどで財布やベルトなんかといっしょに売られてるあのコーナーで買ったので、1000円くらいだった、それをどうしても考えてしまう。

新宿駅で、探したがいまいちだった。

先日アメ横で見た時すら、いまいちで。

そして、よせばいいのに、通販で、なんとなくよさそうなものが1900円くらいだったので、買ってしまった。

サイズも書かれていたし、モデルさんが背負っている写真もあったので、それなりに検討したつもりだったのだが・・・。

到着した商品は、おしゃれだった。
機能性も十分だった。

でも、小さかった。

モデルさんの背中は小さいんだということに気がつくべきだった。

A4ファイルも入りますけど、私が求めているものとは、ちがった。


これはおしゃれバッグとして使うしかないな。

どこかに私の要求をみたすものはないものか・・・。

こういう時は、意外といわゆる「町のカバン屋さん」なんかがいいんだよね。
オッサンぽい店。

三軒茶屋、下北沢にあった気がする。行ってみますか。

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2018年4月13日 (金)

朝ドラ

5年くらい前?から夫がNHKの朝ドラファンになった。
落ち着いてみられないので、せっせと録画している。

今朝の朝イチは、松雪泰子さん(ヒロインのお母さん役)が出ていた。
視聴者の投稿で、「ダンナが松雪さんのファンで、おかげで朝ドラの話ができて楽しいです」というのがあった。

ふふふ、ウチは原田知世さん(相手役の男の子のお母さん役)が好きみたいよ、昔から。

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2018年4月12日 (木)

音程ばかりに気をとられるな(今日はちょっとボーカル講座)

私はいわゆるインストラクターとして日常的に何かを指導しているわけではないのだが、そういう役回りをする機会も時々ある。

今取り組んでいるタッタタ探検組合さんの劇伴で、ヴォーカルもののダンス曲があり、今回はミュージカルシーンとして、そこを役者さん達に歌って踊ってもらうことになった(もちろん地唄は録音も使う)。

そのレコーディングの為の準備をしている。

演出家さんから打診があったときは、「いいですね!」と請け合ったが、実はけっこうその歌はムズカしい(当初は歌手である私の歌でいくつもりだったので、それなりになんとかなってた)。でも、難しいんだよね、などと言ってしまうとへんな先入観がついてしまうので、それは黙っている。

パフォーマーとしては専門家であっても、歌手でない、役者さんたちが歌ってちゃんと成立させ、良さを引き出すポイントをいま鋭意考えているところ。忘れそうになってたがこれも私の仕事のひとつである。

そうしたら、役者さんの一人から内々に、「どうやって練習したら良いでしょう」と問い合わせが来た。やる気があって素晴らしい。こちらのやる気も出る。ありがたい。

いままでいろんな経験の中で、「アドバイスを求めていない人にアドバイスをする」ことの無意味さを知った。「よかれと思って」は要らない。その気のない人(上から目線で言っているのではなくて、つまり求める目標が違う、ということ)に高度なアドバイスをしてもはいっていかないし、相手はウザイだろう。

しかし今回はそんな一般の方向けのいらん気遣いはなし、バリバリの本公演用である。自分が役に立てるかもしれない絶好の機会をいただいた。

さっそく、その役者さんには簡単なレシピを授けた。

そのメモをまとめるということは、そのまま自分のメソードを確認するという事に直結していて、自分の勉強になる。

ちなみに、私が授けた秘策?のポイント、それは、

音程ばかりに悪い意味でこだわるな

ということ。その人が自分は音痴だから、と申告して来たこともあるが。

もちろん、歌は音楽であるからして、音程はひっじょうに大切なものである、としてもだ。

歌には3つの要素がある。

メロディ(音程、と言い換えても)
そのメロディのリズム
歌詞

いろんな人の歌を聴いていて(自分もそうだが)思うのは、音程にとらわれるあまり、リズムや歌詞がおろそかになりがちだということ。ことほどさように、音程というのは難題だということもあるが、リズム(言葉のはめかた)と歌詞も同等に重要なのだ、が、みんなそれを忘れがち。

ゆえに、音程さえできてしまうと、それで歌えたように勘違いしやすいので危険なのである。

だからむしろ逆を行く。そして3要素を分けておさらいする。

だいたいのメロディを把握するのは前提だが、そしたら次はとにかく歌詞を「読む」
発音する。日本語でもおろそかにしない。

次にその言葉のハメかた(リズム)を確認。この段階で、結構クリアするのが難しいところがあるのがわかるはず。ここがデレデレなのとキレがあるのでは最後の仕上がりは全然違う。

次にここで始めて細かい音程をチェック。

あとはこれの繰り返し。そしてこれらは、必ず録音してプレイバックする。スマホでもいいから。

この「録音を聴く」というのは大きい。自分がその「つもり」だった歌唱と実際に歌えたものにかなり落差があったりもする。技術的なこともそうだが、「イメージ」が違ったりして、そっちのほうがむしろ大切。ロックぽいつもりだったのにプレイバック聴いたら演歌だった、とか平気で起こる。


てなことをこの際だからつきつめておこうと思う。 次回は、「必ず出来る音程の取り方」かな?

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2018年4月11日 (水)

朝食に思う

今朝は早起きしたので、簡単だがワンプレートを仕立てた。

朝が戦場状態だと、朝食作りも義務感が先立ち気持ちもトゲトゲしくなりがちだが、余裕があると、遊びのようで楽しい。おままごとのようなものである。

しかし家人は昨夜は遅い時間に食べ過ぎてもたれてるといって、ほとんど箸をつけなかった。

若い頃はそういうのはがっかりもしたし、自分も忙しいのにっ💢となったが、今は各人の体調優先で、むしろ自分で、食べるものをコントロールできた方が良いと思っているのでマイナス感情はわかない。

と、いうかこれはその昔OLをしていた頃、女性達の雑談の際に、「せっかく料理をしても夫は平気で食べない、しかもかたづけるわけでもない」と愚痴ったら、独身年長キャリアウーマンのお局さまに「食べ物のことであれこれ言われたくないわ、勝手にさせて」と言われたことがきっかけなのである。

「夫が」うんぬんというのも気に触ったのかもしれない(ノロケっぽかったんでしょうきっと)が、今となっては貴重なアドバイスだったと思う

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2018年4月10日 (火)

タコ足

タコさんに申し訳ないかもしれない。

タコはタコでも、「タコ足配線」て、ありますよね。

先日、母と幼い子供たちが火事で亡くなるという痛ましい事故がありました。そして現場検証の結果、どうも原因は台所のコンセントのタコ足配線ではないかと報道されていました。

どの程度のタコ足で、どんな使い方をしていたのかはわかりませんが、実はウチもタコ足です。今でこそ、ひとつのコンセントからは何ワットまで、とか限度があるんだというのは知りましたが(以前にLIVEイベントのPA機材の手配をして知った)、引っ越して来た当時は、水道のように、電気もただそこから無限に取って来てよいものだと思っていて、食器棚の後ろとかに3コくちのタコとか、入ったままになっていますし。

ホコリがいけないというので、みえるところは気をつけて掃除をしたりしますが、その程度。使い過ぎに関してだけは、ブレーカーが落ちてくれますのでそこはなんとかなるのですが、それ以外はかなり危険と、自負しています(そこを自負してどうする)。

自分の作業部屋も、DTMのためにシンセだオーディオなんたらだとやたらたくさん電源が必要なのですが、こちらは家庭用の電気供給程度では機材の誤作動を呼ぶ、というので、電力安定供給機器(なんという機材か忘れた)的なもので一括管理しているのに、台所はまったく無視・・・。

あぶないですよね。

せめて延長コードをPCなどに使うような高級品に変えるくらいはしないと。
あと、古すぎるコードって、ダメですよね、やっぱり・・・。

安全なタコ足、というのがあるのかわかりませんが、この際できることはやらなくては。

老夫婦の家の老朽化したタコ足が原因で火事を出した、などとなっては恥ずかしい。

本当に、家も人間も、老朽化すると

手間もお金もかかるんだなと、ひしひしと感じる今日この頃です。

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2018年4月 2日 (月)

新年度も楽しく

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4月。新年度が始まりました。あちこちで、フレッシュマンの皆さんが新しいスーツで靴音を響かせています。皆様の充実した社会人LIFEをお祈りします。それにしても最近のリクルートスーツはなぜあんなにピタピタなのか。贅肉のないからだをみせびらかそうということなのでしょうか。

東京のさくらはもう終わり。今年は冬が寒かったので桜も深く「冬眠」したせいか、起きだしたら一気に、ということだったらしいですよ。

私にとっては、「え、もう2018年も3ヶ月も、90日も経ってしまったの!?」という驚きの方が大きいです。

来月公演のお芝居の音楽を作り始めました。先月の「顔合わせ」の時にすでに台本が上がっていた(そうでないことも多いです)のですっかり油断し、余裕の構えでしたが、ここへ来て演出さんからの修正注文がどんどん入って来て、口では「はいっ!わっかりましたあ」とか「オッケーです、○○ってことですね」などと威勢のいいことをいいながら、

こりゃけっこうアレかも。

と、うっすらと危機感を感じております。いわゆる「劇伴」としてシーンを盛り上げたりサポートする役割の他にも、ダンスあり(今回はタップダンスのチームとのコラボも)、もしかしたら歌入れあり、CGに合わせたりと、いろいろバリエーションがあって、ほんとに音楽だけでもかなり聴き応えのあるもの(に、なる予定ww)ですが、とにかく良い舞台になるよう、自分のミッションをしっかり果たそう!

LIVE活動のほうは、まだスケジューリングの段階のものもありますが、今年いっぱいの分くらいは早く決定させてしまいたいところ。私のマネージメント能力がもうカメ(亀さんに悪いか?)レベルなので、自分が自分のストレッサーになってますが、なんとかがんばります。

LIVEは6/1(平井)、6/15(奥沢)でJAZZ、8/3or5にはバンドのキーボーディストとのユニット「moov」を久しぶりにやろうかなと思っており、10月にはわが母船「MILKY MAMA」も予定しております。また詳細決まりましたら随時こちらにもアップしてまいりますので、チェックしくよろです。

何かと慌ただしい4月ですが、みなさまもどうぞお身体に気をつけて!

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2018年3月29日 (木)

やりたいことのためにやるべきことが増えました

最近、どうも自然に、「もっと、やりたいな」「もっと、拡げたい、深めたい」という気持ちが強くなってきました。音楽のことです。

考えてみると、ずいぶん熱心に、長い事、取り組んできたこと。
自分なりに、ではありますが、これだけ膨大な時間と熱意をかけてきたことですから、「自然と」「そうなってしまった」、というのがあたっているかな。

そうなってくると、今までと同じ行動をしていたのでは、満足のいく成果をあげにくくなって来ました。

新しい音楽と出会い、新しい人々と出会い、今までなおざりにしていたようなことももっとやるようにと、自然と行動も変わってきた今日この頃。

まだまだ「行動」は足りず、日々、どんな行動をしたらこの私の情熱が満足するような活動が出来るのか、と考え、小さな事でも動くよう、自分に働きかけているところです。

音楽そのものの腕をあげる事、より良い曲や良い演奏をめざす、そのための努力や制作そのもの、は当然というかもう、前提となっています(いやそれだけだって大変だよねえ)。

しかし、ただそれをやっているだけではなく、自分を知ってもらうこと、自分を必要としてくれる人や場所をみつけること、そのためのあれこれにも時間と手間が必要。出会いを求めて出て行く事、プレゼンすること、諸々の交渉、そのための資料の準備などなどを、音楽の腕自体をあげることと同時にやっていかねばならない。

もちろん、ハウスキーパーとしての日常タスクは変わらずにあるし。生活なくして何もできない。

今までも自分の中では納得してバランスをとってやってきましたが、そういうわけで「自然」がもっと、と言うのです。

つまり、やりたいことのためにやるべきことが増えました。

1日24時間は変わらない。
いくら、やりたいことに年齢は関係ない、とはいえ、気力、体力の問題は全く無視するわけにもいかない。

じぶんてきな、働き方改革ですね。

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2018年3月23日 (金)

シニアの自覚は「お出かけマニュアル」の改訂から

ああ今日は出かけなくていいんだ、と思うとすご〜く気楽である。

もちろん家にいても山積みタスクからは逃れられないが、やはり接客や営業の方に比べたらとてもラクさせてもらっていて、申し訳ない。

これもトシをとったからだろうか、出不精も。

出かけるとなると、とにかく身だしなみだけでも手間がかかる。昔よりかかる。

私はメイク20分。ヘアが、乾いている時で5~10分。

持ち物や服も、大丈夫なつもりでいても「あのワンピはどこだ、ここにあったハズなのに」「パスモがない!コートのポケットか?」と、なり(気づけばまだまし、そのまま忘れて出たり)、大慌てでストッキングをはいたら、それが破れたりして、電車一台遅れてしまったり。なかなかスムースに行く事がない。そのバタバタがいや。

仕事やその他準備の必要な会合だとその資料周りのあれこれも気を遣うし。

もちろん家仕事だって時間リミットのあるものはいくらでもあるが、何しろ家なら

マイペースでダラダラやって、終わらなかったら「もう、明日にしよ」であるからして。
今日もこうやってのほほんと日記書いてるし。

でも最近やっと、若いときとは違う最新版「お出かけの準備」マニュアルが固まりつつある。

*資料は出来る限り前日までに完パケしておく(当たり前か・汗)。
*モバイルバッテリーはつねに充電しておく
*シャワーから始める時は、ヘアメイク着替えで最低1時間半をみる。
*服のコーディネイトはできるだけ事前から決めて小物まで用意しておく(どこにあるかわからなくならないようにしておく)。


*それでも出発が遅れたりするので、余裕があるうちに「乗り換え案内」にてちょうど良い時間と、その1台まえの時間をしらべておき、基本的には1台前の時間で出る。忘れ物を取りに帰ってもなんとかなる。

*初めての場所は、余裕のあるうちにグーグルマップに住所を入力しておく 。道順のイメージを頭にいれ、難しい場所はマップのGPSさんに助けてもらう。

(スマホがなかった時代はいったいどうしていたのか?)

*できるだけ、出かける準備中に同時に料理をしない(火のことを忘れたらあぶない)。家族のための作り置きとか、することあるでしょ。

*このマニュアルを忘れちゃうようになったら、また方法を考える(苦笑)。


面倒なようだが、とにもかくにも、「バタバタ」がミスの元になるので、そうならないように常に前倒し、前倒し。もとから余裕をもって準備するひとには当たり前のことばかりだが、基本的にギリギリパワーダッシュ人間だった私には、画期的な発想の転換である。

さあ、新しくなろう、わたし(笑)。

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